植えて、育てて、活用して、また新しい木を育てる。地域の木で家を建てることは、地域の大きな環境貢献につながります。森を守る=単に木を育て続けるということだけではありません。若い木は成長のためにCO2をたくさん吸い込みますが、年をとると徐々にその量が減っていくと言われています。そこで、人工林では成長のピークを過ぎた高齢木を伐採して使い、また新しい若木を育てていくことが大切なことと言われております。植えて、育てて、伐採して活用して、また山形の森に新しい木を育てる。森林を守ることは、まさにサステナブル(持続可能な、という意味)なサイクルをつくり出すことに繋がります。山形の森林で育った木を山形の家づくりに活用し、また山形の森に新しい木を育てていくという循環は、大きな地域環境保全につながると思います。
   
           
   
後援/山形県
山形県木造住宅活性化協議会 木づくりの家 やまがたネットワーク 〒990-2307山形市表蔵王60番地の1(株)山形城南木材市場内 TEL:023-688-2562
Copyright(C)2009 Kidukurinoie yamagata Network All Rights Reserved.