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秋のスマ・スタ(SUMAI - Stadium)

そよ風タウン嶋にて、木づくりの家やまがたネットワークのNEWモデルハウスを公開致します。

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木づくりの家山形ネットワークは、森林組合や木材市場、製材工場、工務店、設計事務所などの企業が、地域の木材を利用して「幸せの木の住まい」を求められる皆様に、職業奉仕の精神でお手伝いすることを喜びとしています。このことに依り、山形の森林が元気になり、きれいな空気が、おいしい水が、これからもいただける様に活動しています。

▼建設中の展示場
山形の森を幸せにし、住む人の幸せをお手伝いする「幸せの木の住まい」は、ネットワーク三業種(設計・木材・建築)の会員が英知と技術と心で山形県産材で表現した作品です。


木の好きな方に「幸せの木の住まい」を、適正な価格でお譲りします。

完成は今年7月中旬ですが展示をしますので、平成20(詳細日は別途告知)に適正な価格でお譲りしたいと思います。ネットワークの審査委員会が3回に渡り審査する作品です。(担当会員が嫌がる程ちょっと厳しいよ!)

会場の地図はこちら>>


木造のいえ山形ネットワークの公開モデルハウス
 昔の家は、2間×2間の8帖間を「田の字」型に4室並べた形が基本となり、平屋建てで16坪、2階建てで32坪と単純明快な間取りだった。建具で間仕切ることが多く建具を開放すれば大広間となる。ライフスタイルが変化してもフレキシブルに対応できるプランである。真四角という形は理にかなった形であり、しかも経済的ともいえる。
 この提案プランは、そんな昔の考え方を現代にあわせたプランである。しかし昔のような外便所とか土間の台所は現代にそぐわない。したがって水廻りはこの田の字の中に配置してある。それ以外の居室はライフスタイルの変化に対応できるようにした。
 またこの4間角の家は、昔の家が6.3間モジュールだったようにM(メーター)モジュールの似合う家である。それに徹底的に無駄・無理を排除してある、その分居室に余裕が生まれた。ローカ、便所の3尺ではちょっと狭いスペースはMモジュールのほうがうまく納まりやすい。

 
:延床面積/128.00u (71.0坪)
:・1階床面積:64.00u(19.36坪)
:・2階床面積:64.00u(19.36坪)
敷地面積:234.76u(71.0坪)
建築面積 : 74.06u
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新築・増改築の事でも何でもご相談ください。“木づくりの家は森林(もり)」からのおすそわけ”