子供たちと同様に学校で長い時間過ごす先生(中学校)について、疲労の蓄積度を調査したところ、慢性的な疲労症状の訴えが目立ちましたが、その訴え率は木造校舎より鉄筋コンクリート造校舎の先生のほうが多くなっています。(図2)